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indian sari

cotton100%のサリー生地を買いました。一枚の布を纏う、頭寒足熱で涼しいらしいよ。着るかどうかは別で、柄がかわいくてお持ち帰り。サラリと着てみたいなぁー。お腹と背中、腕のはみ肉をわざと出すのがインド流(贅沢な暮らしをしてるのよと言うプライドでしょう)結婚して女性のふくよかさは富の象徴。まだまだ階級社会だもんね。見てないけどテレビのCMにはダイエット系の食品や健康食品のものが流れてるって聞いたし、Indian movie starのようになりたいムキムキに鍛える男子がジムで増えてたり、色白美白に憧れる若者女性も増えてるんだってね。現代に生きるインド人の志向を感じました。そういえばアシュラムにいたスタッフの若手メンズの胸キン厚かった!そこの筋肉必要ねぇだろうと思ってました…。まぁ「三歩後ろを歩く奥ゆかしい女性」や「亭主関白」だったりしたものがそうではなくなった部分もあるので、日本も同じですわぁねぇ。


コレは2年前のカンニャクマリにて。団体さまと遭遇してあまりの綺麗な布にうっとり、海風がサリーをさわさわ揺らして涼しそうだったなー。お尻も腕もぷりぷり、お腹も立派なマダムやったなぁ。

帰国めし

日本に帰ってお蕎麦が食べたくなりまして。厚めのちょっと上等なおあげを焼いてね、ネギ大盛りで。日本のスパイス代表、山椒と七味が控えています。
うまかった。
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ケララスタイルのdinnerが振舞われ、私は帰国のタクシーチャーターの時間が厳しかったので一人お先にいただきました。バナナの葉っぱをお皿にミールス形式で盛り盛りおかわりし放題!の晩ごはんです。
アシュラムのキッチンで働くボーイズは北インドウッタラカシからの出稼ぎで毎年南インドまで来ています。毎日バリエーション豊かで美味しいオボベリタリアンのごはんを作ってくれて本当にありがとうありがとうありがとう。チャパティラップ、ゴパラップ制作中の画。

うましー。
美味しさと感慨深い気持ちとで食べる前のミールス写メるのを忘れて、思い出した時にはお腹の中でした…恥


タイムアップ、食べきれず空港にお持ち込みした goparap(super kalmayogi gopalji考案チャパティラップ)
もうね、もうね、日本の飽食肉食の限界を見たよね、キラリとその先に光が見えたよー omと言っておかわりしたかったなぁぁ。

中身をチラッと。
キャベツ、ニンジン、セロリ、チャパティにほんのちょこっとギーが付いてる風がたまらんかった!

アシュラム生活を終えJapanの地に帰路します。

「一年に2.3週間は自分の時間をもって旅にでなさい」今回も響きました。

ではまたー!



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にくいね
なんてことないお家の一部
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for Arabian Sea
魚獲れたん?

love india おやじの笑顔続


「smile please!」
でこうなりました


前歯がない
love india おやじの笑顔

おやじの笑顔に癒される

「mount Fuji」を知らなかったよー
「インドにも綺麗な山はあるぞ」
とマレヤラム語でたぶん言っていた。
そりゃHimalayaには負けますよ。

コンビニと言っていいのかな、
道端にある箱型のミニマムコンビニ。
お菓子、フルーツ、ミルク、水、歯磨き粉、石鹸…etc

love india

フレッシュココナッツウォーターを飲んだ後は内側の果肉をじゅるじゅると食べる(15Rs25円)むちゃむちゃフレッシュで栄養満点のコレあんまり得意じゃないなんて残念すぎるわ。一口もらうだけでわたしは充分おいしさを味わえるのよ。コレ相当な重み(頭蓋一個分くらい)の物体が高いヤシの木からバサッと落ちてきた時の恐怖、よく事故にならんよなぁと感心していたところ今日の昼間、道を歩いていたら綱やロープ無しでヤシの木てっぺんにあるココナッツを収穫(落としてる)しているおじさんに遭遇。足裏で幹をがっちり挟んでナタで切ってドスンドスンと収穫してはりました。木のポーズってこーゆう事なんやなぁ、足裏、バランス、集中力!

それから、よくブランチや夕飯に登場するバターミルク。決してバターじゃなくて、牛乳からバターを作ったときに残る薄い液体でヨーグルトのような酸味と風味のあるものにカルダモンや胡椒などのスパイスが少し入って登場してます。こちらでは chaas と言ってカード(ヨーグルト)から作られているようです。前回はあんまり好きじゃなくて残してたのに、今回はおかわりするほど好んで飲んでます。灼熱の太陽から受けた体を冷やしてくれので自然と体が欲するのがよくわかります。

※バターミルク
バター製造のために脂肪分が既に取り除かれていることにより、通常の牛乳と比べて脂肪やカロリーが低く、カリウム、ビタミンB12、カルシウムが豊富でバター生産時の副産物なんだってー。牛乳よりも消化がよく、スキムミルクよりも多くの乳酸を含んでいて消化がよいため、たんぱく質やカルシウムが体内に吸収されやすいという、パーフェクトな飲み物なのです。日本では生産されてなく、バターミルクパウダーとして製菓材料にあるようです。生産すると国から指定外として補助金とやらが出ないという理由から作られて(捨てられている?)らしい…。日本ガンバレ。
いやはや自宅キッチンで作ればいいか。

白い液体がバターミルク
chaas please!
love india Ganesa

「祈る」って日本の文化に馴染みないね。「願い」は「祈り」じゃないものね。バクティーヨーガ(献身のヨーガ)であるキールタンでは毎朝、毎晩、ハルモニウムの音と共にジャガジャガ唄ってます。ジャガネーシャジャガネーシャジャガネーシャパディマ〜シガネシャシガネシャシガネシャラクシャマ〜……
love india

Śrīmadbhagavadgītā ヴァガバットギータ
人生の大きな病気=私たちが体を持っていること
「私とはなにか?」
体はただの借りもの
私はわたしのものではない
体≒わたし
肉体は必ず変化してゆくもの。体が死ぬと肉体を手放し、誰かのものになり、誰かの中の記憶、潜在意識として残ってゆくのです。死ぬことを畏れなくてよいのです。わたしの本質は変化せず永遠にあるもの、傷つくこともなく、真実は壊れることもないのです。思考も変化し、また肉体も変化してゆくのです。「わたしはこの体です」という勘違い、わたしの本質は色も形もなく、失うものもなく壊すこともできないのです。
人生の中の悲しみや苦しみは、無知つまり執着からやってくる苦しみであり、執着が執念に変わって、自分を苦しめるだけである。
今日のsummary。実にシンプルで深い。