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南インド アーユルヴェーダ2


セラピストさん
インドは二人でトリートメントしてくれるのが基本(日本でやってるとこあるんかな)
なので二人の息を合わせて行う事が大切なんだと思う〜
ハーブボールのオイルアビヤンガはもうもうとろとろです


毎回時間になると部屋まで迎えに来てくれて
手を繋いでトリートメントの所まで連れてってくれます
mamaと呼ぶそう
オイルまみれの体を洗ってくれたり、髪をといてくれたり…
最後はまた手を繋いで部屋まで送ってくれる…

アーユルヴェーダは医療ですので
治癒のための滞在ですし、安静を求められるのですね

オイルアビヤンガ、シローダーラ
フェイシャルマッサージに
パウダーマッサージ(薬草で行う全身スクラブのような処方かな)
シローダーラの心地のよいこと!
眠る一歩手前をうろうろするような
一瞬深い眠りに入るような感覚
瞑想のときのたゆたゆな感じです

脳の浄化は瞑想の時の効果を得られるとか◎

ほんとうは2週間単位で施術するとアーユルヴェーダの効果を最大に得られやすく
身体もマインドもよりリラックスとリフレッシュを味わうようです

7日の短期だったけど
この上ないご褒美過ぎる日を過ごして来ました

次回はパンチャカルマを受けに
ここココナッツの町ケララへまた来よう

 
南インド アーユルヴェーダ1


インド ケララ州にある
Mitra Hermitage Ayurveda Hospitalに滞在してきました
少人数のホスピタルなので
ゆったりゆったりしています
病院に入院というより
リラックスを求めに西洋からご夫婦で滞在されているのを見かけました。

毎日二回、血圧と問診に寝室まで来てくれたかわゆいドクター
毎日違うキレイなサリーがとってもお似合い◎
その土地の衣装は
やっぱりその土地の方が着るとよく似合うなぁ〜



脈、眼、舌、血圧、問診を受けて
初日にもらった処方箋

脈診の時に頻脈だったので
ヴァータが増!
疲れが溜まっていたのかな…
(頻脈は日本でも自覚してたんだけど、実際に診断されたのは始めて)


毎回のアーユルヴェーダ食♪


とっても控えめな彼がいつも持って来てくれて、毎食楽しみだったよ
それはもう美味しくて◎



毎朝のヨガに加え
朝.昼のアーユルヴェーダトリートメント
至れり尽くせりの毎日に
身体もマインドもゆったりゆったり〜◎
オイルの効果で眠気とダルさを味わい
浄化のプロセスを存分に味わう贅沢な日々ー

つづく




 
南インド 人編

かわいい


かわいい


かわいー





山の上


山の上


山の中


山の中


半裸で携帯


寝るおやじ
南インド 人編

花を飾る



屋台
ジャガイモチップス(塩味)
バナナチップス(塩味)
どちらも素揚げ
1袋(大量)40Rs=64円位



リキシャのおやじ


モスキート除けのおやじ
煙もくもくで人間も避難する


家族


従業員の休憩
というより注文のために呼んでも来ない…
「まて」と三回くらい言われやっと注文


通勤通学
バスに乗って街に出たけど
1時間も乗って40円位


カフェのウェイトレス
螺旋状のお店です
なので店員さんは坂道を下ったり登ったり
イヤでも足腰鍛えられる笑



アーユルヴェーダの時にお世話になった
とってもいい青年
控えめでおとなしい彼
美味しいごはんをいつもありがとうー
 
南インド アシュラム飯編2

これ好きやったなぁー
斬新すぎるー
パイナップルやブドウ、ザクロの実、
カルダモンやクローブなどの香辛料と一緒に炊かれたライス
ジャガイモ、素揚げパニール付きのカレー
うまかったー


パパドとカボチャ、オクラのカレー


しょぼい日もあります


スイカ何度もおかわりしましたー
1月にスイカが食べれるなんてありがたい


この日も好きやったなー
ダルカレーに
なにか分からん もさっとした
おからのようなもんと一緒に食べると美味しかったなー


これがアシュラム最後の夕食!
ケララスタイルで、
バナナの葉っぱがお皿
甘みを足したり 酸っぱいの混ぜたり、辛みを加えたり…
自分の好みで味を変えつつ味わいました
最終ぐちゃぐちゃがケララスタイル?!
プーリーの下にもおまけのおかずがあったり、
ココナッツミルクやバナナチィップス(塩味で止まらない系!)
バナナ、バナナのかりんとうのようなおやつ(ジンジャーとクミンの味)
うますぎるー


毎食こんな感じで食べるよ

右手を器用にこなすまでに時間がかかったけど…
途中イヤになってスプーン使った日もあるけど…
斜め向かいで食べてたロシア人のおじさんお箸使ってた、ナゼ?

インド人は汁まで綺麗に残さずすくい上げてましたー
さすがです

 
南インド アシュラム飯編
アシュラムの食事は
10時と18時の二回
7時30のチャイと
13時30のハーブティーと果物

オーガニックな野菜を中心に
料理は素材の味のままを活かしたもの

スパイス(香辛料)を控えたカレーが基本
インド=辛いカレーのイメージではなくアシュラム飯は超マイルドカレーです
南インド特有のココナッツ味が多かったような気がします

もちろん街で食べると
辛くて辛くて ベジサモサを食べた次の日私は下痢でした
一口かじったら、中身真っ赤やったもん~_~;

適切なヨガの食事は伝統的に乳製品を含む菜食(ラクトベジ)
穀物.フルーツ.野菜.ナッツ類.豆.乳製品などで
質素であり自然で全体食である食事は
食べ物の微細な影響を精神とプラーナに与え、
肉体的.心理的.精神的そして道徳的.経済的などに利点があるのだよー

休憩時間のチャイもすごく人気で、早く行かないとなくなる可能性大大!!
薪でお湯を沸かしてくれて、
アシュラムで飼ってる採れたてミルクで作っていただくのよー
ホットするあつあつのチャイがとっても美味しい◎
癒しの時間やったなぁ〜

こちらがアシュラムで食べていたカレーたち
どどっと紹介!


オクラのカレー
ビーツのサラダ


パリパリの歯ごたえプーリーと
ダルカレー


ヘチマのような冬瓜のような野菜カレーと
チャパティーよりしっとりした生地の…
これなんて言うのかなぁー(調べてみよう)


週一回くらい特別メニューがあって
インド版チャイニーズ料理!?のようなもの
酢豚のようなチリの味付け(もちろんベジ)とチャーハンのようなビリヤニ
みんなこの日はおかわり殺到してたよ(インド人には人気がなかったけど…)
左側の付け合わせ、甘い味噌のような味
お米とココナッツ、カシューナッツを炊いたようなん(なんてゆうのやろ)
だいぶ甘い

つづくー
 
南インド 街編

お菓子やジュース


豆やスナック






インド版ジャスコのようなスーパー


豆類や米の計り売り
南インドは主食が米や豆なので
品揃え充実ー


果物おいしいー


バナナ、ミカン、りんご、ぶどう、マンゴー
パパイヤ


ケララには赤いバナナがあって
これむちゃうまいっ!
栄養価も高く値段も高め
でもすごく太くてむちむち
一本20Rs=32円位


フレッシュなのよー



 
南インド5 朝日と夕日

山頂でライジングサン
夜が明ける
明け方から始まるサイレントウォーク
真っ暗の中 
呼吸とマントラだけが身体に伝わる朝
きつい岩場もあったので
ビーチサンダルは辛かった-
最後は素足が一番


レイクサイドで


アシュラムから
日が沈む




ビーチから
日が暮れる


日本もインドも
どこで見る朝日も夕日も
変わらず うつくしいー


 
南インド4



毎日沢山の学びと環境にようやく慣れてきたかな。

山の上のアシュラムは
ネットが通じるだけでもありがたいと思わないとってわかっていても、
5日以上平気で繋がらない状況に参加の人たちをやきもきさせているようです

しかたないよねー
なんて思いながら
そわそわしているわたしもいます

普段から携帯もネットもまめじゃないけどー


なんだか
誰かとつながっている感覚がより冴えて感じるよー

なんでかなぁー


南インド3



週一回の休日に
インド最南端カニャクマリへ行きました。
三つの海が混じる神聖なところで、夕日を見たよ
アラビア海,インド洋,ベンガル湾の混じる最南端では
インドで唯一
太陽が海から昇り海に沈む場所であり
ヒンドゥー教徒の聖地として多くの巡礼者が最後に訪れる場所であるとか